たっちゃんのコネク島
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概要

■ 障害児も楽しめるコンテンツ・ねらいはコミュニケーション

「たっちゃんのコネク島」の8つのコンテンツ(当ソフトではコネクツールと呼びます)は、外部に対し自発的に働きかけ、「反応をくり返し楽しむ」発達段階から「物を介して大人や友達との関係を広げていく」段階までのお子さんに対し、コミュニケーション意欲を促すことを目的としています。

ちょうちょ かえる いろまる にじいろおえかき よぞらのピアノ こっちむいてクマさん トントンずもう のびてちぢんで

知的障害・肢体不自由・発達障害など、お子さんの状態にかかわらず、概ね発達年齢1歳程度から楽しめるように開発されています。発達年齢が1歳に達していなくても、コネクツールのアニメーションや音の美しさを利用して、発達を促す指導や遊びに活用して頂くことは十分に可能です。

お子さんひとりだけではなく、保護者・セラピストの皆様も一緒に遊んでください。
みなさんで楽しみを共有していただくことが「たっちゃんのコネク島」のねらいです。

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■ 基本コンセプト

  • タッチパネルで操作が簡単
  • 失敗がなく自己効力感を得られやすい
  • 因果関係がわかりやすい
  • コミュニケーション意欲が高められる(多人数で楽しめる)

■ 開発コンセプト

「たっちゃんのコネク島」は、タッチ式ディスプレイNEXTRAX(TM)<ネクストラックス>を使って遊ぶことを前提に開発されています。「タッチの精度が高く、軽く触れるだけで反応が返ってくる」「多人数で同時に楽しめる」という、NEXTRAX(TM)の特性がお子さんのコミュニケーション意欲を高めることに、たいへん有効と考えるからです。

マウス版「たっちゃんのコネク島」では、画面に触れることのできないお子さんが、マウス(または代替入力機器)を使ってNEXTRAX(TM)版と同様の楽しさを味わえ、能力を高める手助けになるよう配慮をしています。

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■ たっちゃんのコネク島って?

「コネク島」はたっちゃんとたっこちゃんのおじいちゃんがつくった気球で浮かぶ不思議な島。
たっちゃんたっこちゃんはコネク島に遊びに来ました。
コネク島を案内してくれるのはきのこの女の子、キノピ。
コネク島ではおじいちゃんが発明した「コネクツール」で遊ぶことができます。
たっちゃん、たっこちゃんと一緒に遊んでみましょう!
たっちゃんのコネク島って?
Touch and Connect!(タッチアンドコネクト) ⇒ たっちゃんのコネク島
「たっちゃんのコネク島」の命名の由来は、画面に「タッチ(触る)」することで様々なコンテンツを体感し、コミュニケーション意欲を育む「コネクト(人と繋がる)」というメッセージが込められています。
ねらいはコミュニケーションです。

■ 製作スタッフ紹介

● 株式会社キャドセンター
プロダクツ事業部 ビジュアルコミュニケーションチーム
マネージャー: 福山 春夫
永井 朝衡
メディア&アーティスティック・ソリューションチーム
ディレクター:能見 研一郎

● 杉並区立こども発達センター
社会福祉士:村 一浩、石場 幸雄、久保田 典子
心理:坂本 清美、金丸 和仁
言語聴覚士:内波 由里子
理学療法士:藤橋 朋子
作業療法士:国本 佳子
協力: 荻窪南保育園

● 女子美術大学(女子美術大学研究所・芸術学部メディアアート学科)
教授:為ヶ谷 秀一、川口 吾妻
講師:石井 拓洋  助手:藤井 良子、野間 洋子
女子美術大学大学院 美術研究科デザイン専攻視覚造形研究領域
学生: 桑原 里絵、壮 雅淳
女子美術大学芸術学部 メディアアート学科
学生:栗田 聡美、今井 絵美、川島 千尋、岩本 麻子、中村 有希子、比留川 治子

● 声
岡本 高英・為ヶ谷 佳代・金山 美由紀:(心日庵)

● 評価委員会
秦野 悦子(白百合女子大学 発達心理学専攻 教授)
森 俊夫(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野 助手)
茂井 万里絵(國學院大學幼児教育専門学校 専任教員)
金森 克浩(都立光明養護学校 教諭)
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