たっちゃんのコネク島
コンテンツ紹介

■ コンテンツ紹介

「たっちゃんのコネク島」では、各コンテンツを『コネクツール』と呼びます。
メニューから8つのコネクツールが選択できます。
キャラクタートレイがあるコネクツールではキャラクターを変更できるので、計16種類のコネクツールが楽しめます。お子さんの興味や発達レベルにあわせてご使用ください。
各コネクツールには、ねらいと使用時のアドバイスがありますのでお読みください

たっちゃんのコネク島はいわゆる学習ソフトではありません。
ゴールのない繰り返し体験の中で、お子さんとの豊かなコミュニケーションを広げていきましょう。

ちょうちょ タッチでジャンプ いろまる
ちょうちょ
画面をさわるとつぎつぎ出てくるちょうちょやホタルが飛び回ります >>詳細
タッチでジャンプ
さわるとひよこやカエルが飛び跳ねたり、箱からお花がでてきたり >>詳細
いろまる
何もない画面をタッチすると、ドレミの音と一緒に丸い形が現れます >>詳細
にじいろおえかき よぞらのピアノ こっちむいてクマさん
にじいろおえかき
回転する虹色の棒で、いろんな形を描いてみよう >>詳細
よぞらのピアノ
流れ星が鍵盤に落ちるときれいなメロディが… >>詳細
こっちむいてクマさん
肩をたたいて振り向いたクマさんと遊ぼう >>詳細
トントンずもう のびてちぢんで  
トントンずもう
画面をタッチしてとんとんずもう >>詳細
のびてちぢんで
自分がかいた絵が、のびたりちぢんだりするよ >>詳細
 

■ ねらいとアドバイス(指導の手引き)

コミュニケーション療育ソフトを用いたお子さんとの関わり方
秦野先生のご講演をコチラからダウンロードできます。是非ご一読ください。



● ちょうちょ・タッチでジャンプ・いろまる・にじいろおえかき
ちょうちょ タッチでジャンプ
いろまる にじいろおえかき
<ねらい>
上記の4種類のコネクツールで遊ぶことを通して、お子さんは自分の行動が、外部に変化をおこすことに気づきます。ひとつは画面上の楽しい変化。もうひとつは一緒に遊んでいる人たちの反応です。画面の変化に加え、他の人と一緒に遊ぶ楽しさを発見するでしょう。また、操作は簡単で失敗がないので、自己効力感を得られ、やる気を育てます。注視・追視、目と手の協応動作の発達を促すことにも有効です。
<アドバイス>
お子さんが操作して遊んでいるときには、「あ、できたよ」「すごい。たくさんだね」「もっとやってみて」等の声かけをしてください。ひとつのことを一緒に楽しみ、お子さんの気持ちに共感し、それを態度や言葉で返すことが、お子さんのコミュニケーション意欲を高めていきます。「モンシロチョウをだしてみて」「今度はお花の上をタッチしてみて」「ここにお魚を集めてみようよ」などお子さんに合った遊び方を試してみてください。また、順序に、交互に遊ぶことも簡単なルールを学ぶのに役立ちます。
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● よぞらのピアノ
よぞらのピアノ
<ねらい>
このコネクツールを通して、お子さんは音と映像の変化を楽しむ経験ができるでしょう。自動演奏モードでは、お子さんは行動が画面を変化させ、音楽が奏でられることに気づきます。音(聴覚)と映像(視覚)の反応があるので、因果関係の理解を促すのに有効です。また、手動演奏モードでは、落ちる星や鍵盤の上を弾む星を目で追って音を聞くことで、追視と音源定位の力を促します。UFOを捕まえる遊びでは、追視、目と手の協応動作の発達を促します。

<アドバイス>
お子さんに合わせて手動演奏・自動演奏を選んでください。お子さんが画面に変化を起こしたときには、それに対して「かわいいうさぎがでてきたね」「今度はこの星を落としてみて」「もう一回ききたいな」などの声かけをしてください。UFOのキャラクターは、突然出現して遊びの流れを止めてしまわないように、大人側がタイミングをみながら出現させるようになっています。UFOの出現を予告して注意を促す、またUFOの出現を機に遊びを終了するという使い方もできるでしょう。
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● こっちむいてクマさん
こっちむいてクマさん
<ねらい>
このコネクツールでは、日常的な他者とのやりとりを擬似的に体験します。クマさんの森で遊んでいると、お子さんと大人だけでなくもう1人お友達ができたような気持ちになります。クマさんが振り向き、自分の発信したメッセージが届いたことで、お子さんは自信を得て、外に向けて発信することの楽しさを知るでしょう。森の中の探索やクマさんの関わりも、自己効力感を得る機会になります。

<アドバイス>
もしもお子さんが、乱暴に画面をたたく、あるいは何をしていいかわからないという様子であれば、「トントンしてごらん」「ねえねえってやってごらん」と、実際に他者に呼びかける時のように、やさしくタッチする様子をやってみせてあげてください。大人がモデルを示すことにより、お子さんがクリックする時に、「トントン」と言いながら画面のクマさんを指でトントンするなどの工夫をしてください。タッチの回数はランダムに提示されるので、1回で振り向かない時には、「あれ?気づかないね、もう1回やってごらん」など声かけをしてください。
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● トントンずもう
トントンずもう
<ねらい>
このコネクツールを通して、お子さんは他者と協同して遊ぶことの楽しさを経験するでしょう。相手の動きを見ながら自分の行動をコントロールする力、勝ち負けの理解、そして勝ち負けに関わらず他者と楽しさを共有できることを学びます。また、もう一度やりたいという気持ちがあるとき、一緒に遊んでいる相手にその気持ちを伝える必要があります。他者とコミュニケーションをとろうとする意欲や、一歩進んだ意思伝達の方法を獲得する機会になるでしょう。

<アドバイス>
このコネクツールでは、一緒に遊んでいる相手を意識することが必要となります。「はっけよいのこった」あるいは、「○○ちゃんがんばれー」「私も負けないぞ」などの声をかけながら、一緒に楽しんでください。また、お子さんのもう一回やりたいという気持ちが表現できるように、お子さんに合わせた意思伝達方法を用意することが望ましいでしょう。初めての、あるいは一歩進んだ意思伝達の方法を獲得する機会として利用する場合は、大人がまずそれを使って、お子さんに「もう一回やろう」と繰り返し伝えることが有効です。
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● のびてちぢんで
のびてちぢんで
<ねらい>
このコネクツールを通して、お子さんは他者と協力して遊ぶことの楽しさを経験するでしょう。相手の動きとタイミングに合わせて、自分の行動をコントロールする力の発達を促します。描画や元の絵を当てるゲームでは、お子さんの想像力と創造力を発揮させることができます。
<アドバイス>
このコネクツールを通して、協力して一緒に遊ぶ楽しさをお子さんに伝えましょう。伸ばしたり縮めたりする時に、「せーの」「びょーんびょーん」など声かけをしてください。自分で描くことがむずかしいお子さんには、好きなキャラクターを描いたり、リクエストを聞いて描いてあげることで楽しく遊べるでしょう。なにより、自分の描いたものが変化するのですから、それだけで面白いのです。
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