キャドセンターの四宮です。
大泉養護学校PTA学習会にご参加いただいたPTAの方が早速デモ版をダウンロードしてくださり、
メールを送ってくださいました。
とても有難いメールでしたので、ご本人の御了承を頂き転載させて頂きました。
「たっちゃんのコネク島」のデモ版、楽しませて頂いています。
大泉養護学校では肢体不自由児の娘がいきいきと
タッチパネルに向かって楽しんでいる姿に感動しました。
普段の生活では両手を上に伸ばす動きはしたことがないのに
タッチパネルの上の方を触ろうと一生懸命体を伸ばそうと頑張っていました。
言葉に関しても、色の名前がちゃんと言えていました。
私が絵本や色鉛筆で「これは何色?」と聞いてもまともに答えが返ってきたことはなかったのですが、
タッチパネルに向かって「赤」「黄色」etc.言っているのに正直驚きました。
彼女の中の色の名前と実際の色が一致していたことが確認出来たのです。
「かえる」「ひよこ」「ちょうちょ」等ちゃんと分かっていました。
どこまで知っているのか、分かっているのか、親でも???でしたが
意外にもちゃんと理解して、また、スタッフの方に「ひよこやりたい」と要求することができていました。
体の不自由さから、何をして遊ぶのも親が誘導してきていました。
「たっちゃんのコネク島」は初めて娘が自分の力で遊べていたように思いました。
彼女の今まで表に出ていなかった力がこんなにあったとは・・・
集中力も結構あるし、意欲的だし、体も動くし・・・
短い時間でしたが本当に楽しかったようです。
デモ版はマウスなので娘には難しいのですが、
あの日大泉でみたスイッチを利用して使えればいいのにと思っています。
本音はタッチパネルが欲しいのですが、それはなかなか高価なので難しいです。
娘と遊んだ感想をまたメールします。
こういったメールをいただけてスタッフ一同喜びとともに、身が引き締まる思いです。
キャドセンターにて「たっちゃんのコネク島体験会」を行っておりますので、
ご興味のある方は是非ご連絡ください。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rainbow-project.net/mt/mt-tb.cgi/91